5/R HALL&GALLERY
桑原あい ソロピアノツアー2018 “骨で弾く”
Ai Kuwabara Solo Piano Tour 2018 “Play with Bones”

●音楽界のゴッドファーザー、あのクインシー・ジョーンズが認めたソロピアノ
デビュー以来、ジャズの枠を完全にはみ出した独創的かつ情熱的なスーパーテクニカルなプレイでモントルージャズフェスティバルや東京ジャズなど国内外の大舞台で喝采を浴びてきた桑原あい。2015年スイスで開催されたモントルージャズフェスティバルの会場で桑原のソロピアノを聴いたあのクインシー・ジョーンズも桑原のもとを訪れ「すばらしい、君の音楽こそジャズだ、このまま迷わずに進みなさい」と称賛、その出会いがきっかけで生まれた曲「the Back」は、ゆっくりと去ってゆくクインシーの背中(back)を思って、帰りの飛行機の中で一気に書き上げた曲で、昨年発売されたスティーヴ・ガッド、ウィル・リーとの桑原のリーダートリオのアルバム「Somehow, Someday, Somewhere」に収録されている。コンサートで弾くとかならず涙を流す人がちらほら見られる、慈愛に満ちた美しい旋律の名曲で、今回のソロピアノツアーでももちろん演奏いたします。
 
●バーンスタインからマッシヴアタックまでジャンルを超えた多彩なレパートリー
これまでのレパートリーは、テレビ朝日系「サタデー/サンデーステーション」のオープニングテーマ「Dear Family」や、J-WAVE「WITH」のエンディングテーマにも採用されている先ほどのクインシーとの出会いの曲「the Back」などのオリジナル曲はもちろん、バーンスタイン、アストル・ピアソラ、キングクリムゾン、スクエアプッシャー、マッシヴ・アタック、マルーン5、エンニオ・モリコーネやスタンリー・キューブリックの映画音楽など、あらゆるジャンルを飲み込んで強烈にインプロヴァイズし、桑原あいの音楽として表現してゆく。
 
●今回のツアータイトルは「骨で弾く」
ツアータイトルの「骨で弾く」とは、ある取材でインタビュアーに「どうしてそんなに華奢な身体であんなにパワフルな演奏ができるのか?」と訊かれた時に桑原本人が語った言葉です。そして普段から身体の構造という観点からもピアノ演奏を追求している桑原は「指はこの辺から始まって、ずっとここまでつながっているんです」と、自身の鎖骨のあたりから指までをなぞりながら続けます。重力を感じてフォルテッシモもピアニッシモも骨で弾く、桑原あいのソロピアノは、骨までを含めた文字通り全身全霊で楽器と身体のポテンシャルを最大限に引き出し奏でられています。
 
桑原あいソロピアノツアー2018“骨で弾く”
Ai Kuwabara Solo Piano Tour 2018 “Play with Bones”
[ツアースケジュール]
7月3日(火)代々木上原・Musicasa   0570-084-3337 (サンライズプロモーション東京)
7月15日(日)名古屋・5/R Hall & Gallery 052-734-3461 (5/R Hall&Gallery)
7月17日(火)広島・Live Juke 082-249-1930 (Live Juke)
7月18日(水)福岡・Rooms 092-751-0075 (Rooms)
7月19日(木)神戸・Acoustic Live CREOLE http://creole-live.net
7月20日(金)大阪・SALON D’ AVĒNE 0570-200-888 (キョードーインフォメーション)
7月21日(土)金沢・もっきりや 076-231-0096 (もっきりや)
7月26日(木)代々木上原・Musicasa 0570-084-3337 (サンライズプロモーション東京)
7月29日(日)仙台・Jazz Me Blues noLa 022-398-6088 (Jazz me blues noLa)


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