公演情報詳細

販売終了 主催

ニンフェアール第11回公演『エレクトリック・ギターの現在』

5/Rでエレキギター!?

ニンフェアール第11回公演では、名古屋を拠点に国際的に活躍する3名の作曲家が、クラシック演奏会ではめずらしいエレクトリック・ギターの可能性を探り、新作を発表します。今回も、ニンフェアールの特徴である表現の可能性を、テクノロジーを駆使して追求する、先駆的な多彩な内容の演奏会になります。現代作品のエキスパートであるギターの佐藤紀雄さんと、ゲストにソプラノ歌手の森川栄子さんを迎え、魅惑的な音響のテクスチャーを堪能していただけるユニークなプログラムをお届けします。
 
主催:5/R Hall&Gallery 音楽ホール TEL.052-734-3461
   ニンフェアール nympheart@yahoo.co.jp
後援:名古屋芸術大学音楽学部

ニンフェアール第11回公演『エレクトリック・ギターの現在』

ニンフェアール第11回公演『エレクトリック・ギターの現在』

ニンフェアール第11回公演『エレクトリック・ギターの現在』

ニンフェアール第11回公演『エレクトリック・ギターの現在』

ニンフェアール第11回公演『エレクトリック・ギターの現在』

チケット詳細

日時 06月21日 (日) 17:00開演 (16:30開場)
料金 全席自由: 一般 3,000円 学生 2,000円

《MSClub》会員¥2,400 お電話にてお申し込みください。
★当日券は500増し。

販売期間 04月11日(土) 11:00〜06月20日(土) 23:59
出演者

佐藤紀雄(エレキギター)・Norio Sato, electric guitar
ゲスト:森川栄子(ソプラノ)・Eiko Morikawa, soprano
 
伊藤美由紀(作曲)
田中範康(作曲)
山本裕之(作曲)

プログラム

伊藤美由紀:《新作》(2015)エレクトリック・ギターとエレクトロニクスの為の(世界初演)
ジョルジオ・コロンボ・タッカーニ:《ルルイエ》(2013)エレクトリック・ギターの為の(日本初演)
田中範康:《新作》(2015)エレクトリック・ギターとエレクトロニクスの為の(世界初演)
山本裕之:《新作》(2015)エレクトリック・ギターの為の(世界初演)
湯浅譲二:《死者の奢り》(1968)エレクトリック・ギターの為のプロジェクション
フランツ・シューベルト :《ミニョンの4つの歌 ゲーテ「ヴィルヘルム・マイスターの修業時代」より》(1815,1826)ソプラノとギターの為の
ヴァルター・トーマス・ハイン :《アフマートヴァの4つの断章》(1997) ソプラノとギターの為の作品1

プロフィール

佐藤紀雄(ギター)
1951年生まれ。1971年(現)東京国際ギターコンクール優勝。以後、ギター演奏と指揮活動を広範囲に行ってきた。ギター演奏においてはクラシックレパートリーの他、武満徹、高橋悠治、近藤譲、松平頼暁、福士則夫、その他多くの作品の初演、また指揮者としても内外の新しい作品の初演を含め数多く演奏している。海外からの招聘も多く、これまでにパリ、ニューヨーク、ハンブルク、ロンドン、メルボルン、北京、メキシコ、デンマーク、フィンランド、エストニア、ブルッセル、アントワープ、ハバナ、イタリアなどでリサイタルや各地のアンサンブルと共演してきた。1997年にアンサンブル・ノマドを結成し音楽監督として毎年定期演奏会を開いてきた。またアンサンブル・ノマドでも海外から多く招かれ、ハッダースフィールド音楽祭、ガウデアムス音楽週間、モレリア音楽祭など主要な音楽祭で演奏してきた。1990年、京都音楽賞(実践部門賞)。1994年、中島健蔵賞。1996年、朝日現代音楽賞。2002年、アンサンブル・ノマドとして第二回佐治敬三賞を受賞。ギター・ソロのCD、アンサンブル・ノマドのCDなど多数リリースしている。桐朋芸術短期大学、青山学院短期大学、また日大芸術学部各ギター科で後進の指導にあたっている。
 
森川栄子(ソプラノ)
北海道教育大学札幌分校特音課程および東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修了。DAAD奨学金を得て93年よりベルリン芸術大学に留学し、アリベルト・ライマンに現代声楽曲を、エルンスト・ゲロルト・シュラムに声楽を学ぶ。94年ダルムシュタット現代音楽講習にてクラーニヒシュタイン音楽賞。96年ガウデアムス現代音楽コンクール総合第2位、第65回日本音楽コンクール第1位および増沢賞。ミュンヒェン・ビエンナーレ(細川俊夫『リアの物語』ほか)、ザルツブルク音楽祭(ラッヘンマン『マッチ売りの少女』)、ベルリン・コーミッシェオーパー(リゲティ『ル・グラン・マカーブル』)出演など、数多くの新作世界初演を含む現代声楽作品・オペラを中心に主に欧州にて活躍。国内では2005年に新国立劇場委嘱新作(久保摩耶子『おさん』)、2007年東京交響楽団定期演奏会(ヘンツェ『ルプパ』)、2009年東京室内歌劇場公演(リゲティ『ル・グラン・マカーブル』、ヒンデミート『往きと復り』)、2010年東京室内歌劇場公演(青島広志『火の鳥』)などに出演。2008年秋の帰国以来、愛知県立芸術大学、お茶の水女子大学において教鞭をとると同時に、ベルリン芸術大学教授アクセル・バウニ氏を共演ピアニストとして招聘し定期的にリサイタルを開催するなど活発な演奏活動を展開している。愛知県立芸術大学教授。
 
伊藤美由紀(作曲)
愛知県立芸術大学、マンハッタン音楽院(ニューヨーク)修士課程修了。コロンビア大学(ニューヨーク)で作曲をトリスタン・ミュライユに師事、博士号を取得。文化庁芸術家在外研修員としてIRCAM(フランス国立音響音楽研究所)にて研鑽を積む。東京オペラシティ、ミュージック・フロム・ジャパン(ニューヨーク)、アタック・シアター(ピッツバーグ)、オニックス・アンサンブル(メキシコ)、愛知芸術文化センターなどからの作品委嘱ほか、カーネギーホール(ニューヨーク)、レゾナンス・フェスティヴァル(パリ)、ISCM世界音楽の日々(香港)、国際コンピューター音楽会議(マイアミ)、SMC(ギリシャ、スペイン)、Re:New(デンマーク)、ヴィジョネス・ソノーラス(メキシコ)をはじめ、世界各国のコンクール、音楽祭に入賞、入選し、国内外で作品の発表を続けている。国際交流基金助成により、CMMAS(メキシコ国立音響研究所)に2回のレジデンシー、ジェラシ・アーティストレジデンシー(カリフォルニア)にて創作活動、作品発表も行う。ニンフェアール、 JUMP の代表として自主企画公演を定期的に名古屋、ニューヨークを中心に展開。『時の砂』が ALCD80 からリリース。スヴィーニ ・ ゼルボーニ出版社(ミラノ)から楽譜出版 。『音楽現代』に「トリスタン・ミュライユの音楽的思考」ほか特集記事を執筆。現在、名古屋芸術大学、千葉商科大学、愛知県立芸術大学非常勤講師。www.miyuki-ito.com
 
田中範康(作曲)
東京生まれ。国立音楽大学作曲科並びに器楽科卒業。作品は、NHK-FM、アメリカ、韓国などの放送メディアや、国内はもとより、ドイツ(ベルリン、ボン、ヴァッサーブルク)、オーストリア(ウィーン、ザルツブルク)、フランス(パリ)、北欧(コペンハーゲン、オスロ)、ベルギー(アントワープ、ルーベン)、韓国(ソウル、テグ、マサン)、アメリカ(ニューヨーク)、メキシコ(メキシコシティー、モレリア)の音楽祭などで、広く紹介されている。オーストリアのVMMレーベルから室内楽作品集(Noriyasu Tanaka Chamber music)として、1994年にVol.Ⅰ(VMM2011)、2002年にVol.Ⅱ(VMM2036)の2枚のアルバムがそれぞれリリースされている。また2001年には韓国作曲家達と共に、詩人=李承淳氏とのコラボレーションによる、韓国伝統楽器によるアンサンブル作品「暗闇」がCDリリース(韓国)されている。2011年には、2002年より2009年までに発表された作品の中から、代表的な室内楽作品を収録したアルバム「田中範康作品集」(ALCD87)が、ALMレコードよりCDリリースされた。さらに年内に近年の作品を納めたCDがリリースされる。現在、名古屋芸術大学音楽学部、同大学院音楽研究科教授。日本現代音楽協会会員、日本作曲家協議会会員 日ロ音楽家協会会員。
 
山本裕之(作曲)
1967年山形市生まれ、主に神奈川県で育つ。1992年東京芸術大学大学院作曲専攻修了。在学中、作曲を近藤讓、松下功の両氏に師事。これまでに第58回日本音楽コンクール第3位(1989)、現音作曲新人賞(1996)、BMW musica viva作曲賞第3位(ドイツ/1998)、武満徹作曲賞第1位(2002)、第13回芥川作曲賞(2003)を受賞。またフォーラム91(カナダ/1991)、ガウデアムス国際音楽週間‘94(オランダ/1994)、ISCM世界音楽の日々(ルクセンブルク/2000、横浜/2001)など、様々な音楽祭に入選している。作品はLe Nouvel Ensemble Moderne、Ensemble Contemporain de Montréal、Trio Fibonacci(以上モントリオール)、Nieuw Ensemble、Calefax Reed Quintet(以上アムステルダム)、バイエルン放送交響楽団 (ミュンヘン)、ルクセンブルク管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団など、各地の演奏団体等により演奏され、またラジオで放送されている。演奏家や演奏団体、放送局等からの委嘱を受けて作曲を行っている傍ら、1990年より作曲家集団《TEMPUS NOVUM》に参加、2002年よりピアニスト中村和枝氏とのコラボレーション《claviarea》を行う、など様々な活動を展開している。2002年第51回神奈川文化賞未来賞 受賞。現在、愛知県立芸術大学准教授、NPO Glovill、Ensemble Contemporary αメンバー。いくつかの作品はM.A.P. Editions(ミラノ)から出版されている。http://japanesecomposers.info

※未就学児童の入場制限について
ホール内は指定された公演を除き未就学児童は入場することができません。予めご了承ください。

※転売の禁止について
購入されたチケットを金券ショップ、オークションサイト等で転売することを禁止します。発見された場合該当チケットは、そのチケットではいかなる場合でも入場ができなくなります。ご注意ください。

ネットでの販売は終了しました。その他プレイガイドにてご確認下さい。

愛知芸術文化センタープレイガイド

住所 名古屋市東区東桜1-13-2
電話番号 052-972-0430
営業時間 10:00~19:00 ※土・日・祝は、18:00まで 
※ 休み 毎週月曜日(祝日、振替休日の場合はその翌日)
URL http://www.aac.pref.aichi.jp/facility/playguide.html

栄プレチケ92

住所 名古屋市中区栄3-5-1(栄地下街)
電話番号 052-953-0777

中日サービスセンター

住所 名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル1F
電話番号 052-263-7282
営業時間 10:00〜18:00 (休業日 日曜日・年末年始)
URL http://chunichi-sv.com/ticket/index.html

カワイ名古屋

住所 名古屋市中区錦3-15-15
電話番号 052-962-3939
営業時間 10:00~20:00 (定休日 第一、第三 月曜日)
URL http://shop.kawai.co.jp/nagoya/

ヤマハミュージック東海名古屋店

住所 名古屋市中区錦 1-18-28
電話番号 052-201-5152
営業時間 10:45~19:00 火曜日定休 (祝日の場合は営業)
URL http://www.yamahamusic.jp/shop/nagoya

ナディアパークプレイガイド

住所 名古屋市中区栄三丁目18番1号ナディアパーク7階
電話番号 052-265-2015
営業時間 11:00~19:00 (土・日・祝は午前10時~午後6時)
URL http://www.bunka758.or.jp/playguide_01.html

窓口、電話でのお申し込みの際、公演日と公演名を伺いますので、予めお控えください。

チラシをダウンロード このページを簡易印刷

このページのTOPへ