公演情報詳細

発売日未定 主催

Trio Ellipses トリオエリップス

フィリップ・バルベラリア(Pf),シリル・バルトン(Vn),グレゴリオ・ロビノ(Vc)

Trio Ellipses
トリオエリップス

在日フランス大使館/アンスティチュフランセ後援
le parrainage de l’Ambassade de France /Institut francais du Japon
Tournée Japon 2018
2018ジャパンツアー
 
2002年に結成されたトリオエリップスは、パリ国立高等音楽院在籍中に出会った学生3人によって結成され、ジョン・ムィエール、ダリア・ホボラ、ピエール-ロラン・エマールに師事し優秀な成績を収めました。今年で結成15年になるトリオはパリや地方にて演奏活動を行いバロック音楽から20世紀の音楽まで幅広いレパートリーを持っています。
プログラムの構成ではハイドンやシューマンさらにブラームスなど得意とする一方、バッハからヘンツェまであらゆる時代のものを提案しています。さらに若手の作曲家の作品の奨励も行っており、ピエール・ブーレーズのアシスタントを務めたニコラ・ジョルティの作品やビヨード社から出版されているマチュウ・ステファネッリの作品も演奏しています。
また、若い世代の育成も我々の使命だと思っています。特に今年で7年目を迎えるモルビヨン地方のグロワ島で行われる国際音楽アカデミーではマスタークラス、コンサート、子供音楽教室などを定期的に行っています。
今回私たちの初めての海外公演で日本で演奏できることをとても光栄に思い大変感謝しております。
                     フィリップ・バルベラリア
 
Le Trio Ellipses est né d’une rencontre de trois étudiants du Conservatoire National Supérieur de Musique de Paris, tous premiers prix. Fondé en 2002, le Trio Ellipses se perfectionne auprès de Jean Mouillère, Daria Hovora et Pierre-Laurent Aimard. Il se produit depuis 15 ans maintenant dans des salles de concerts et des festivals de musique à Paris et en province, dans des programmes allant de la musique Baroque au répertoire du XXe siècle.
Proposant des programmes allant de Bach à Henze, en passant par Haydn, Schumann ou encore Brahms, sa mission consiste également à promouvoir la création contemporaine : ont été ainsi créées des œuvres de jeunes compositeurs comme Nicolas Jortie, qui a été chef d’orchestre assistant de Pierre Boulez, ou Matthieu Stefanelli, compositeur édité chez Billaudot.
La mission de transmission aux jeunes générations fait également partie de nos priorités : nous organisons régulièrement des concerts jeunes publics, des masterclass, notamment dans le cadre de l’Académie d’Eté internationale de Musique à Groix dans le Morbihan, où nous participons activement depuis 7 éditions.
Nous sommes ravis et très reconnaissants de pouvoir aller jouer au Japon pour notre première tournée internationale !
Philippe Barbey-Lallia
Trio ELLIPSES
 
〈ツアー日程〉
TOKYO Hakuju Hall 23 février 19h
東京 ハクジュホール 2月23日 19時開演
NAGOYA 5/R Hall 24 février 14h30
名古屋 5/R ホール 2月24日 14時30分開演
KYOTO Barocksaal 25 février 14h30
京都 バロックザール 2月25日 14時30分開演
(公財)青山財団助成公演
Concert avec subvention de Fondation Aoyama

Trio Ellipses トリオエリップス

チケット詳細

日時 02月24日 (土) 14:30開演 (14:00開場)
料金 全席自由: 一般 4,000円 学生 2,500円

※チケットは近日発売予定です。

出演者

フィリップ・バルベラリア(Pf)
シリル・バルトン(Vn)
グレゴリオ・ロビノ(Vc)

プログラム

ジョゼフ・ハイドン(1732-1809):トリオ ハ長調 Hob. XV:27
マチュウ・ステファネッリ(1985〜):ヴァイオリンチェロピアノのための3重奏
セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):哀愁の3重奏  N°1 ト短調
 ・・・休 憩・・・
ヨハネス・ブラームス(1732-1809):トリオ op.8 ロ長調

プロフィール

トリオエリップス TRIO ELLIPSES 〔ヴァイオリン、チェロ、ピアノ〕
2002年に結成されたトリオエリップスは、パリ国立高等音楽院在籍中に出会った学生3人によって結成され、ジョン・ムィエール、ダリア・ホボラ、ピエール-ロラン・エマールに師事し優秀な成績を収める。今年で結成15年になるトリオはパリや地方にて演奏活動を行いバロック音楽から20世紀の音楽まで幅広いレパートリーを持つ。
プログラムの構成ではハイドンやシューマンさらにブラームスなど得意とする一方、バッハからヘンツェまであらゆる時代のものを提案している。さらに若手の作曲家の作品の奨励も行っており、ピエール・ブーレーズのアシスタントを務めたニコラ・ジョルティの作品やビヨード社から出版されているマチュウ・ステファネッリの作品も演奏している。
また、若い世代の育成にも力を入れている。特に今年で7年目を迎えるモルビヨン地方のグロワ島で行われる国際音楽アカデミーではマスタークラス、コンサート、子供音楽教室などを定期的に行っている。
 
シリル・バルトン Cyril BALETON violon
2003年よりフランス国立ラジオフランスオーケストラの専属ヴァイオリン奏者として活躍しているシリル・バルトンは6歳よりヴァイオリンを始め、1998年にニームのコンセルヴァトワールにて最優秀で卒業。ディプロムを審査員の全員一致で取得しニーム市からグランプリを贈られる。 2001年にはクリストフ・ピジェに師事しブーローニュの音楽院を首席で卒業。パリの国立高等音楽院ではオリビエ・シャルリエに師事し審査員全員一致の最優秀賞を受け首席で卒業。
その後パリの国立高等音楽院にて室内楽を学び4重奏、3重奏など、ピエール・ロランエマールとダリア・ホボラに師事する。これまでにチョン・ミョンフン、ピエール・ブーレーズ、ミッコ・フランク、ダニエル・ハーディング等と共演している。またソリストとしてパリシネマトグラフィックオーケストラ、シャペルロワイヤルドゥドゥルアカデミーオーケストラと共演している。そして現在シネトリオとしてピアニストのフィリップ・バルベラリア、オーボエのティモテ・ウディノとトリオを組んで活動している。
シリルは1721年にパリ出身ジャック・ボケにより制作された素晴らしいバイオリンを演奏する。
 
グレゴリオ・ロビノ Gregorio ROBINO violoncelle
現在国立リールオーケストラの首席ソロチェロ奏者であるグレゴリオ・ロビノはパリ国立高等音楽院にてジョンマリ・ガマールに師事し首席で卒業。そして室内楽のクラスでも審査員全員一致で最優秀で卒業している DAADそしてフルブライトの奨学金を受けコローニュの音楽学校に入学。その後ジュリアード音楽院にてリチャード・アーロンに師事しディプロムを取得する。2009年にはオーストリアのヨハネス・ブラームスコンクールにて2位に入る。その後も数々のコンクールで入賞している。スティーブン・イッセルリス、ピエールロラン・エマール、ギャリー・ホフマン、ジャノス・スターカーに師事した。
ラヴィニア、グレートレイク、ピアティゴルスカイ(米国)などで国際音楽フェスティヴァルに参加し、イツハク・ペールマン、ベルナール・グリーンハウス、ミギュエル・ダシルバ、ロレンツォ・ガット等と共演。またカーネギーホール、アリスチュリーホール、アヴェリーフィッシャーホール、ニューヨークのメトロポリタン美術館、カヴォーホール、アルゼンチンのブエノスアイレスのコロン劇場などで演奏している。
ベルギーの国立オーケストラのチェロソリストを経て、ジョンクロード・カザルス指揮のもとリールの国立オーケストラのチェロソリストの選ばれた。
 
フィリップ・バルベラリア Philippe BARBEY-LALLIA piano
ピアニスト、指揮者、作曲家、フィリップ・バルベラリアはパリ国立高等音楽院にてピアノ、室内楽、ピアノ音楽教育のディプロマを取得。ラヴェル国際音楽コンクール1位受賞。ピアノをブルーノ・リグット、クレールマリー・ルゲ、ピエールロラン・エマールに師事する。これまでに、ラジオフランス、ロチルド協会、ロワイヨモン協会、パレ・デ・コングレ、ストラスブールの音楽会館、ビアリッツのカジノ、トゥールーズのジャコバン美術館、モン・ドゥ・ラ・マドレーヌのフェスティバル、シャラールの夏のフェスティバル、などに招待される。またフィンランド、ドイツ、アイルランド、ベルギー、イタリア、日本などで指揮や室内楽、ピアノソロなどの演奏活動を行う、。またブルターニュ地方のフェスティバル・デ・シャペル・ドゥ・グロワでは自身が音楽監督を務め演奏活動を行っている。
またピアノと同じくしてパリ国立高等音楽院にて指揮を学ぶ。クレール・ルヴァシェ、ルイ・ラングレ、マルタン・ルベル、ヤノス・フュルストゥに師事する。2004年にはシエナのキジアナ・アカデミーに参加し、ジャンルイージ・ジェルメッティの指導を受け成績優秀者としてコンサートを行う。これまでにミュールーズ交響楽団、オスティナートオーケストラ、パリ高等音楽院のオーケストラ、RATP交響楽団、ソフィア交響楽団、などと共演。現在はエリップス管弦楽団、パリシネマトグラフィックオーケストラ、コーラス・シュールセイヌの専属指揮として活躍している。交響曲やオラトリオを指揮する一方、オペラも多数手がけている。(魔笛、カルメン、こうもり、、、)
現在パリ国立音楽院声楽科専属伴奏者、パリモーツアルトコンセルヴァトワールピアノ講師、パリコンセルヴァトワールポールデュカス学長。

※未就学児童の入場制限について
ホール内は指定された公演を除き未就学児童は入場することができません。予めご了承ください。

※転売の禁止について
購入されたチケットを金券ショップ、オークションサイト等で転売することを禁止します。発見された場合該当チケットは、そのチケットではいかなる場合でも入場ができなくなります。ご注意ください。

窓口、電話でのお申し込みの際、公演日と公演名を伺いますので、予めお控えください。

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